昨日御来店のお客様は、何故か新しいことをしようとすると怖くなるということで、カルナレイキで過去生の自己ヒーリングをされていたが、奥深くに入っていくだけで中々気持ちの変化が起きないということでしたので、いつ何が有ったのかをチャネリングしてみました。

直近の過去生は、西暦1200年頃のインドです。神に仕えていたのですが、「あなたは神を信じているのか?」と問い詰められて本音を見透かされて窮地に陥り、本人いわくガンジス川に身投げした過去性がありました。当時の北部は、今までヒンズー教が主流でしたが、その頃イスラエルが侵攻してしてきて、イスラム教に変わろうとする時代でした。イスラム教に変わらければ殺されるために、偽ってヒンズー教を捨てましたが、本音は違いました。幾年か先にイスラムの新しい王朝(奴隷の王朝)が出来上がりました。

そこから ずっと前を見ましたら、紀元前300年ころのミクロネシアでした。精霊文化の狩猟生活が主で、王様の厚い信頼を得たシャーマンのようでした。王様に気に入られ、特権階級になったために、王様の機嫌を取ろうとして、お告げも忖度していました。王様にご馳走を持って歩み寄ったところに、「機嫌ばかり取って、嘘をついた」と王様にバッサリ切られてしまいました。本人は苦労してこの地位まで来たことを誇りに思っていましたが、最後は残念な結果でした。嘘がバレたのは、新しく入った若いシャーマンのお告げと大きく違っていたからです。

ふたりとも神に使えるものでしたが、最後は酷い死に方でした。御来店のお客様は、わかる気がするとおっしゃっていました。

同じような場面になると尻込みする、権力者が嫌い、成功する気がしない、自分はだめだと思ってしまう、本心を言うのが怖い、浅い会話をする、勇気とか挑戦が怖い、自分を信じられない—–過去生の二人の生きざまが今も影響していることがわかり、当時の二人をピュアセルフ・レゾナンス・アセンションヒーリングで癒やしたら、胸がスッキリして、0ポイントの胸の呼吸が楽になりました。

みなさんも、自分自身の不思議がどこから来ているのか知りたかったら、是非またチャネリングとヒーリングを受けに御来店ください。