プライドが高い私/ジャッジしている私/

一つ目の課題は 

今まで蓄積してきた自信を発揮できなくなった私

プライドが高いために 新しいことを受け入れられない私

プライドが邪魔して 新しい環境に馴染めない私

プライドが邪魔して 相手を受け入れられない私

そんな私を受け入れられない自分が嫌

プライドが邪魔をする

プライドを捨てたい

 

2つ目の課題は

プライドが高くて、相手にも自分にもジャッジしていること

私ならこうするのに——

こんなことにも頭を下げなくてはならない—–

こんなふうに言われて、卑屈な気持ちになるのがいやだ—–

プライドはズタズタだ——-

これはまさしく強烈なジャッジ

 

目の前の壁は大きく、高く、幅が広くて見渡す限り壁

その内側で凍りついている私がいる

冷たい風、凍結している私がいる

誰にも踏み込ませない、入れない—–

 

このように凍結しているのは

悟りを開かなくてはならないのに、こんな私ではだめだ!

こんな私では悟りを開けない!

という焦り—–

スピリチュアル的生き方を始めていくとこのようなジレンマにハマることはよくあります

崇高で生きること

それを目指すこと

常にダメ出しでジャッジしている私がいます

統合とは

そんな自分をまず認めることから始めます

苦手な人は自分の苦手を現している人と思ってください

それが シャドウセルフなんです

シャドウセルフでさえ受け入れてみる

それが 受容であり、そんな自分を受け留めることから始めます

シャドウセルフは自分自身

それを受け留めることができるのは

シャドウセルフが癒やされるのは、自分自身が受け留めてくれることなのです

ジャッジしている私も

プライドが高い私も

認めて 受け留めてあげること。

そうすれば 苦手な相手も受け止めることができて

苦しくなくなってきます。

ジャッジしていることがわかったら、

それは スピリチュアル的生き方ではないので

ジャッジをしないヒーリングや伝授を受けます。

そして そのような私を 無条件の愛の炎で包みます

そうすれば 苦手な人にも無条件の愛の炎で包むことができます。

本当のプライドとは—–

自尊心はどのような条件下でも自分軸で生きていけます

なぜなら 相手によって変わるようなら 自尊心と言えないから

自分を尊く導くことができるのは、確たる自分がいるから

感情に振り回されたり、ネガティブな思考に振り回されたりせず

相手も自分も許す事ができる—つまり認めてうけとめてあげられる広くて大きな自分

本物の自尊心を養っていきましょう

そうなるために必要なエネルギーワーク・ヒーリングは

  1. シャドウセルフを癒やす
  2. 低次と高次を統合する
  3. ジャッジしている自分を無条件の愛の炎で包む
  4. ノンジャッジメントに変える
  5. 自尊心を高めるヒーリング
  6. 自尊心が高まるとどのように変化が起きるか—-変容のヒーリング
  7. 愛とゆるしと慈愛の体験をする—–覚醒

結果 自尊心が育つのを邪魔をしていた、ジャッジとプライドが消えて、高次意識が優位となってアセンションの一歩を進みます